施設紹介

大切な家族たちを、万全の体制でサポートします。

院内紹介

1.診療室

動物たちが怖がらないよう、優しいベージュを基調にした個室です。
ゆっくり個別に診察しています。

レントゲンの結果などが見やすい状態でお話しできるよう、壁には画像モニターがあります。

2.手術室

軟部外科を中心に多くの手術をしています。レントゲン室と兼ねています。

3.受付

犬や猫をはじめ、動物たちがストレスを感じないように、受付と待合室は広くしています。
常に看護師がいますので、ご心配なことは何でも聞いてください。

4.入院室

ワンちゃんとネコちゃんは別のお部屋で、全部で10室あり空調など衛生面に配慮しています。

5.処置室

一般血液検査、生化学検査、尿検査などの検査を行います。

6.外待合

天気の良い日は、外で待って頂くこともできます。ワンちゃんやネコちゃんの性格や体調に合わせて、ご利用いただいています。
受付で待つことが難しいワンちゃんたちもいます。
なので、外(駐車場側)から直接入ることもできます。

器具

心電図

自動解析つきです

超音波

超音波装置です。主に腹部や心臓をカラードプラを使ったり血流速度を調べたりして検査します。
レントゲンと合わせて、ワンちゃんネコちゃんのお腹や心臓の状態を判断します。


LigaSure(リガシュア)

普通、血管は糸を使って縫合します。この医療機器は、糸を使わずに熱で縫合(シーリング)します。負担も少なくて済みます。

ホルマリ滅菌器

ホルマリン滅菌器です。手術に用いる器具や耳の洗浄の道具などについた菌をたたきます。
以前はエチレンオキサイドガスを使っていたのですが、スタッフへの影響を考え、2014年に買い換えました。

胃カメラ

ワンちゃんネコちゃんの食道や胃に誤って入った異物を取ったり、食道・胃・小腸上部・大腸の組織を取ってきて検査したりします。全身麻酔になりますが、お腹を切るよりストレスがかかりません。